オオモンカエルアンコウ
浅瀬リーフポイントのケワロパイプに居着いているオオモンカエルアンコウの幼魚。
先月からずっと同じ場所にいて、日々成長を見守っています。
日に日にちょっとずつ大きくなっているところを見ると、無事捕食もできていて、居心地の良い場所なんだろうと思います。
浅瀬リーフポイントのケワロパイプに居着いているオオモンカエルアンコウの幼魚。
先月からずっと同じ場所にいて、日々成長を見守っています。
日に日にちょっとずつ大きくなっているところを見ると、無事捕食もできていて、居心地の良い場所なんだろうと思います。
ハワイでダイビング中によく見かけるサメと言えば、ホワイトチップリーフシャーク。
和名はネムリブカ。
沈船ポイントの水底や、浅瀬リーフポイントの岩穴などで見かけることができます。
5月23日はカメの保護を目的としたアメリカの非営利団体「American Tortoise Rescue」によって、2000年にこの日を【World turtle Day】と制定されました。
亀に関心を向け、知識を深め、敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の行動を奨励する日として、2000年以降、毎年イベントが行われております。
ウミガメが海の守り神とされるハワイ!
この日だからこそ、ハワイのウミガメについて一歩踏み込んだ情報をお伝えいたします。
日本の都道府県には花・鳥・魚などのシンボルとなる生物を「県花」「県鳥」「県魚」として制定しています。例えば、沖縄であれば、県魚は「グルクン(タカサゴ)」です。私も沖縄に住んでいた時によくダイビング中に見かけましたし、居酒屋に行ったらグルクンの唐揚げが置いてありました。
ハワイにも州魚が存在します。名前は【フムフム・ヌクヌク・アプアア】と言います。
ハワイ固有種のGold-Lace Nudibranch(ゴールド・レース・ヌーディブランチ)。
日本にいるキスジカンテンウミウシのハワイバージョンですね。
個体数が少なく、見つけるのは少し難しいですが、浅瀬リーフのケワロパイプ、ホーシューリーフ、シークレットリーフなどで見つけることができます。
以前ナイトダイビング中に数回見たことがあるオオアカヒヅメガニ。
たまにケワロパイプのポイントでうっすら腕だけ出ている個体などを見かけることがあったのですが、先日に朝のダイビング中にて全体像が見れました。
しかもこの個体、身体の下にもう1個体のカニを下敷きにして守っている様子でした。
沈船や浅瀬リーフで大きな群れを形成しているヨスジフエダイ。
黄色い身体に縦に入る青い線が目を引く、南国のハワイの海を彩る写真映えする生物です。
実はこの生物は、人間の食料調達の目的でハワイに持ち込まれた外来種ということをご存知でしょうか?
ある一定の条件を満たすと出現する希少なウミガメがハワイには存在する。
その名も虹色甲羅亀 / ニジイロコウラガメ。
ハサミで白いポンポンを持って踊る、まるでチアリーダーのようなカニがハワイにはいます。
名前はハワイアンポンポンクラブ。ハワイ固有種のキンチャクガニです。
海の中は弱肉強食でいろんな危険が潜んでいます。小さな生物たちは擬態したり、毒を身に纏ったりしながら生き延びています。そんな厳しい世界でも、助け合い、共存している生物たちがいます。